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北欧スウェーデンの慣習「フィーカ」

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フィーカを行っています。

フィーカ(fika)とは、北欧にあるスウェーデンの生活慣習で、甘い物と一緒にコーヒーを飲んで休憩する時間です。

スウェーデンは、世界有数の短時間労働国です。
働く時間が短くなれば、それだけ生産性が下がるのではないかと思うのですが、OECD(経済協力開発機構)が2014年に38ヵ国で実施した調査によると、スウェーデンは世界11位の労働生産性を誇ります。
同調査では、長時間労働が問題視される日本は20位、韓国は30位となっています。

スウェーデンの多くの会社では、毎日、午後3時に全員が仕事の手を止めて、お菓子とコーヒーを楽しみながら雑談することが日常的に行われています。
中には、1日に2回行う会社や金曜日限定の会社もあり、やり方はそれぞれです。
適度な休憩とリラックスが、生産効率を高めることに繋がっているのかも知れません。

近年、日本でも取り入れる企業が増えています。
ハバスでも、気軽にできる社内コミュニケーション手段として取り入れてみました。

日本企業にも絶対にマネしてほしい「スウェーデンの習慣」

3月、デンマークの首都コペンハーゲンから鉄道に乗って、南スウェーデンを訪れました。スウェーデン人のご主人と結婚した友人・エンニがルンドという街に暮らしていて、泊めてもらえることになったのです。 そこで、実に興味深い話を聞くことができました。 …

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