大洲市立久米小学校プログラミング学習

今月初め(2020年2月3日~5日)に愛媛県大洲市立久米小学校で行ったプログラミングの授業が、愛媛県大洲市立久米小学校公式ホームページで紹介されました。

3日間の授業は、

  • センサーを探せ!
  • プログラミングにより距離を測定する
  • チーム相性バトル
  • プログラムで電気代を節約する

……という構成でした。
生活の中にコンピュータが活用されていることを理解し、論理的な思考を身に付けて、どのように動かしたいか自分たちで考えてプログラミングをするという流れで行いました。

MicroBitを使用したプログラミング授業は、プログラミングとハードの関係も理解でき教材としては、広がりのある教材のように思います。

特に加速度センサーも内蔵しているため、傾きを利用した距離の測定やじゃんけんゲームなど子供たちのアイデア次第で広がりのあるツールだといえます。

どこか私たちが子供の頃、流行ったミニ四駆のカスタマイズに似た工夫の要素もあり、ものづくりの広がりを感じられるツールだといえます。

久米小学校をはじめとする関係者の皆様、ありがとうございました。
6年生の皆さん、お疲れ様でした。

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総務省、NTTドコモのご協力をいただき、6年生がプログラミング学習を行いました。講師には、ハバス合同会社の大富さんとハン・ミンさんに松山市からお越しいただきました。 …