PaytoContractプロトコル

契約にコミットした決済をサポートするPay to Contractプロトコル

今後、ブロックチェーン技術によるいろいろなサービスが出てきます。

多くのブロックチェーン技術のサービスが増えるといろいろなものがスマートコントラクトに書き込まれるようになりますね。

おそらく、似たようなものもたくさん出てくると思われますので、似たようなものはPay to Contractプロトコルのようなプロトコル化する流れができてくるようになりそうですね。

私たちが開発しているWAKEMAEもPay to Contractプロトコルを拡張すれば、出来そうに思いますので0から開発しなくてもよさそうです。

プロトコル化は開発側のメリットは大きいです。
今回は重複している部分もあるので、無駄な開発部分もありますが、今後のバージョンアップを考えるとメリットが大きいように思います。

プロトコル化はトークンによってスマートコントラクトの規格が統一されていない問題も解決するかもしれません。異なる規格のスマートコントラクト間でやり取り出来るように、オペラビリティをどう確保するかが今後の課題となりそうです。

インターネットの世界に例えると、ブロックチェーンがネットワークで、スマートコントラクトはパケットのかもしれません。
ブロックチェーンは、まだアーパネットのステージなのかもしれません。

インターネットの世界でDNSプロトコルやWebプロトコル、Mailプロトコルが生まれてきたように、スマートコントラクトでもこれからいろいろなプロトコルが、生まれてくるのでしょうね。
その世界で我々も力を尽くしたいものです。

 

http://techmedia-think.hatenablog.com/entry/2016/11/17/225138