ミライエプロジェクト

おだ小学校「木のずかん」

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愛媛新聞に掲載されました

↑こちらの記事でもお伝えしていた小田小学校の巨木・巨樹図鑑ですが、先月25日ついに完成しました!
この取り組みは小田小学校の校長先生や担任の先生、
総務省総合通信局の皆様など様々な方にご協力いただき完遂できたもので、改めましてありがとうございました。

 

例えば手を洗いタオルでふくまでの行動の順番を具体的に上げてみたり、「帰宅時の分かれ道で、右か左の道のうち人通りの多い方を通って家に帰る」フローチャートを考えたり。そういった『PCを使わないプログラミング』の勉強から、今回の教育はスタートしました。

プログラミングの基礎の部分を、日常で当たり前に行っている動作・当たり前に目にするものを通じてまず理解してもらう。
そして、子どもたちには『小田小』出版社の記者になっていただき、SCRATCHを使った『おだ小図鑑』を世界に発信してもらいました。

小田小学校6年生の子どもたちがプログラミングについて勉強し、巨木・巨樹を自分の目で見て、話を聞いて、3日にわけて作成した今回の電子ずかん。

https://scratch.mit.edu/projects/289122345/fullscreen/


とってもいい内容になっていますのでぜひ見ていただき、後半のクイズにも挑戦していただけたらと思います。

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